About
営業キャリアの道標 とは
「営業キャリアの道標」は、20代後半〜30代前半の営業職を対象に、AI時代のキャリアをデータと先輩の経験で照らし出すメディアです。
答えを押しつけるのではなく、「知った上で自分で決める」ための地図を提供することを目指しています。
なぜこのメディアを作ったのか
「営業って、このままでいいのかな」——多くの営業職が漠然と感じているこの不安。特にAIの台頭で、その不安はいっそう大きくなっています。
でも、正確な情報はなかなか手に入らない。転職エージェントは求人を紹介したい。メディアは極端な煽り記事が多い。先輩に聞いてもその人の経験の範囲でしか話してもらえない。
だから、データに基づいた客観的な情報と、実体験を持つ先輩の声を組み合わせた、信頼できる地図を作りたかった。それがこのメディアの出発点です。
運営者
渡邊悠介
株式会社Hibito 代表取締役
営業キャリアコーチ / GTMエンジニア
営業畑出身。法人営業・営業企画・営業推進を経験し、営業組織が抱える構造的な課題と、個人が感じるキャリアの不安の両方を間近で見てきました。
現在は株式会社Hibitoで、営業組織向けの支援事業と個人向けのキャリアコーチング(Ticket)を運営しています。
このメディアは、僕自身が営業時代に欲しかった情報を形にしたものです。「AIで仕事がなくなるのでは」「自分の市場価値はどのくらいか」「この会社にいて成長できるのか」——そんな問いに、データと理論で答えられる場所を作りたいと考えています。
ストッパー診断について
このメディアでは、営業職のキャリアに関するモヤモヤの原因を5つの「ストッパー」に分類するストッパー診断を提供しています。
診断は心理学・組織行動学の研究に基づいて設計しています。自己決定理論(Ryan & Deci, 2000)、PE Fit理論(French et al., 1982)、自己効力感理論(Bandura, 1977)、テクノストレス研究(Tarafdar et al., 2007)、プレゼンティーイズム研究(Hemp, 2004)など、査読済みの学術研究をベースにしています。
診断結果はあくまで「気づきのきっかけ」です。医学的・心理学的な診断ではありません。
ナビゲーター
このメディアでは、3人のキャラクターが記事をナビゲートします。それぞれ異なるキャリア背景を持つ架空の人物ですが、記事で扱うデータや理論は実在の研究に基づいています。
ハル35歳・営業企画マネージャー
「俺も、どん底から這い上がった」
テレアポ300件/日の時代から、AI活用で月次戦略を回す立場へ。どん底を知っているから、リアルな話しかしない。
マイ29歳・インサイドセールス
「迷ってていい。でも、知っておいて」
文系・非IT出身でCSからISに転職。迷いながら動いて気づいたことを、等身大で伝える。
ジン41歳・フィールドセールス VP
「長くやったから言える、本当のこと」
20年以上の現場経験。エンタープライズ大型商談の修羅場をくぐってきたから言える、長期視点のキャリア論。